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肌悩みに集中アプローチ!原液化粧品の活用法

高濃度配合原液シリーズで新しいエイジングケア

1.原液化粧品とは?

プラセンタ原液、ヒアルロン酸原液、プラセンタ原液など、美容原液とも呼ばれる原液化粧品は、エイジングケアの切り札として最近注目のスキンケアアイテム。美容成分の原液がそのまま配合されていて、自分の肌の悩みや肌質に合わせて、ピンポイントで使ったり、いろいろカスタマイズしたりすることで、より効果の高い使い方ができる美容エッセンスです。

誤解してはいけないのは、「原液」とは、「製品の100%がその美容成分で、他の成分が入っていない」という意味ではありません。ヒアルロン酸を例に上げると、いろんな化粧品を製造するための、原料としてのヒアルロン酸は、水に溶かした溶剤の状態で原料メーカーから化粧品メーカーに納められます。これがいわゆる「原液」です。つまり、「原液」とは、「原材料となる美容成分を溶剤に溶かした液」という意味。ただ、一般的な化粧品は、その原液をさらに水などの溶液で薄めて、様々な成分を加えて作られますが、原液化粧品は、原液をさらに薄めることはせず、相乗効果を期待できる他の美容成分や、防腐剤など必要な化学成分のみが加えられているだけなので、結果的に美容成分が高濃度で含まれているのです。


2.原液化粧品を選ぶ時の注意点

「同じ美容成分名でも、原料や濃度が違えば効果も違う」

例えば「プラセンタ原液」という同じ名前が付いている商品はたくさんあります。しかし、その品質は個々の商品によって様々です。まず原料。プラセンタとは胎盤のことですが、現在美容用に抽出されているのは主に、馬、牛、豚、魚類など。また少し定義が異なってきますが、「植物プラセンタ」というものもあります。これらの中で、もっとも良質とされるのは馬から抽出したプラセンタ、中でも厳選された餌を与えられ、大切に育てられるサラブレット馬のプラセンタは最高級とされています。
また、含まれている美容成分の濃度が微妙に異なる商品も多くあるので、気をつける必要があります。例えば美白に効果があるとして人気の「アルブチン原液」も、ある商品は10%、別の商品は11%と、様々あり、それにより当然効果も価格も違ってくるのです。
「こっちが安い!」と飛びつかず、原料や濃度をしっかりチェックしましょう。

「肌に吸収される細かい粒子の製品か?」

よくいわれる話ですが、「コラーゲン」も「ヒアルロン酸」もそのままでは、粒子が大きすぎて、皮膚の内部に浸透していくことができません。しかし、今はナノ化技術などが発達したり、ビタミン類を浸透させるための誘導体が開発されたり、肌の角質層まで届くものも多くつくられるようになりました。肌に「塗る」化粧品ですので、肌に吸収される細かい粒子につくられているものか、チェックしましょう。

「同時配合の美容成分も要チェック」

人気のある原液化粧品には、肌への相乗効果が期待できる、相性の良い美容成分が配合されていることがあります。たとえば成長因子を多く含み、肌の若返りが期待できるといわれるプラセンタに、肌再生因子として注目のEGF,FGFを配合して、より高い肌の再生化をめざしたり、シワやたるみの改善が望めるといわれているアレジリン原液には、蛇毒と同じメカニズムを持つ話題の化学成分「シン・エイク」を配合することにより、リフトアップ効果をより高めることを狙ったもの、などです。
このようにラベルになっている美容原液名だけでなく、他の配合成分もしっかりチェックしましょう。


3.原液化粧品の種類とお悩み別選び方

原液化粧品には、たくさんの種類がありますが、中でもエイジング世代に人気の成分と、肌の悩み別の選び方をご説明しましょう。

プラセンタ原液→美白、しわ、たるみなど、すべてのエイジングのお悩みに

プラセンタは馬、牛、豚、魚などの胎盤を原料とした美容成分で、中でも馬プラセンタが最も良質といわれています。今話題の成長因子(グロースファクター)を豊富に含み、血行促進や新陳代謝の活性化などの効果により、肌の若返りが期待できます。

ヒアルロン酸原液→乾燥肌の悩みに

ヒアルロン酸はもともと肌に存在する保湿成分ですが、年齢とともに減少し、みずみずしさや肌のハリを低下させるだけでなく、乾燥肌やシワ、シミ形成の原因になります。高濃度のヒアルロン酸の補給により、これらの症状の改善が期待できます。

コラーゲン原液→ハリ・弾力ある肌に

皮膚の真皮組織で水分以外の約70%を占め、肌にハリをもたせる働きをするコラーゲン。肌にハリをもたせています。加齢や紫外線、ストレスなどの影響により、肌の新陳代謝が衰えるとコラーゲンの代謝も落ちていきます。高濃度のコラーゲンを補給することで、肌の弾力やみずみずしさを取り戻すことが期待できます。

ビタミンC(誘導体)原液→毛穴・ニキビ・くすみに

ビタミンCには、活性酸素を強力に抑制する働きがあり、毛穴の開き、ニキビ、くすみな美白、たるみなどへの効果が期待できるといわれています。

アルブチン原液→シミ・美白ケアに

アルブチンはメラニン生成の酵素(チロシナーゼ)を強力にブロックする美容成分です。それにより、シミやくすみの除去、美白効果を期待できるといわれています。

アレジリン原液→シワ・リフトアップに

アレジリンは、「塗るボトックス注射」との代名詞で呼ばれる美容成分で、シワ、ほうれい線、目元・口元のしわ・たるみ、小ジワなどに適したケア成分といわれています。

エラスチン原液→ハリのある肌に

エラスチンは、皮膚の真皮層において、コラーゲンを繋ぐために不可欠な成分でが、やはり加齢により減少していきます。なので、エラスチンを補給することで、コラーゲンが密に繋がり、もっちりとした肌を作ることができるといわれています。

ビタミンA→カサつく肌をツヤのある肌に

ビタミンAには、粘膜や皮膚の上皮細胞(身体の外と直接触れている部分)の代謝を活発にする働きがあり、ビタミンAが欠乏していると肌荒れや乾燥、かさつきなどの症状が見られます。乾燥が気になる肌に補給することで潤いとツヤのある肌への改善が期待できます。


4.原液化粧品の効果的な使い方

原液化粧品の最大のメリットは、自分の肌の悩みに合わせて、自由にカスタマイズして、効果的な使い方ができるところです。主な使い方は以下のとおりです。

  • 美容液として、単品で直接肌に塗布したり、パック下地として利用する。
  • 肌の悩みに合わせて、数種類の原液化粧品をブレンドして使用する。
  • 美容原液と普段使っている化粧品(美容液、化粧水、乳液、クリーム)に数滴垂らし、ブレンドして使用する。

ただ、原液化粧品をお手持ちの化粧品と混ぜ合わせる場合、ひとつ気をつけなければならない点があります。美容原液は水溶性のものと脂溶性のものに分けられます。ですので、

  • 水溶性の原液コスメ→お手持ちの化粧水に数滴垂らしてブレンドする
  • 油溶性の原液コスメ→乳液・クリーム、油分を含む美容液に数滴垂らしてブレンドする

という点に気をつけるようにして下さい。どの原液化粧品が水溶性か、脂溶性かは、たとえばビタミンAは脂溶性、ビタミンCは水溶性などの基本はありますが、共に配合されている他の成分とも関係してくるので、全成分表を見て、「〜油」「〜オイル」とか、トコフェロール(ビタミンE)、スクワラン(動物系オイル)などの表示があれば、脂溶性、なければ水溶性ということになります。

また、肌質や肌のコンディションによっては、いきなり高濃度の原液化粧品を直接塗布すると、肌にトラブルが起こることがあります。まずはお手持ちの化粧品に混ぜて使ってみて、問題がないようなら徐々に原液に近い形で使用していく、という方法をおすすめします。

このように、肌の悩みに合わせて賢く使えば高い効果を期待できる原液化粧品。ぜひあなたオリジナルの使い方をみつけてみて下さい。


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