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スペシャルコラム

1.美しくなることは「心豊かになること」

30代以降の女性の中には、「もう結婚して子供も産んだし、おばさんになっちゃったんだし、そんなに頑張って綺麗になる必要なんて、ないんじゃない?」というふうに言う方もいますよね。でも、きっとそれって本当の気持ちではないと思うのです。既婚者になろうが、子持ちになろうが、女性でいる限り、「きれいでいたい」気持ちがなくなってしまうことはないでしょう。夫や子供にとって「自慢の奥さん、お母さん」でいたいし、女友達からだって「素敵な友達」と思ってもらえたらうれしい。「美しくありたい」のは女性の本能。決して良い結婚相手をつかまえるための手段ではないはずです。

では「美しくなること」の意味ってなんでしょう?

私は「美しくなること」は「心豊かになること」だと思っています。
美しくなれば、ひとは自分をより好きになります。自己評価が上がる、ということです。自分を好きになるとひとは積極的に社会に出て行きたくなり、周囲の人々に対して寛容で優しくなります。寛容で優しいひとは周りから好かれ、信頼されます。周囲からの好意や信頼を感じると、ひとはそれに応えたい、役に立ちたいと、もっと努力しようという意欲がわき、苦手なことにもチャレンジする勇気が湧いてきます。そんなふうに生きているひとを、私は「心豊かな人」と思うのです。そして「心豊かになること」はそのひとの人生を豊かにすることにつながります。だからこそ、美しくなることに、年齢なんて関係ないし、いくつになっても大きな意義を持つ、と私は思います。

もちろん、「美しさ」って、外見だけの事ではないですよね。「心の美しさ」も外見と同じくらい大切だと思います。自分のことは後回しで、いつも家族や友人のために頑張っている、そんな人はたとえノーメイクでも、決まってきれいな笑顔をしています。こころからの笑顔でいること。それは美しさの大前提だと思います。いろいろ悩みを抱え込み、不安や苦しみに心が支配されている時、ひとはなかなか笑顔にはなれません。

心が安定して、前向きでいられること。これも美しさの条件のひとつであり、それがあってはじめて外見を美しくしたいという気持ちになるものです。心のケアも大切なエイジングケアのひとつだと思います。


2.「40代から輝く」という生き方

私がエイジングケアにこだわるのは、もうひとつ、ちょっと変わった美容観、人生観があります。私は、いわゆる70年代〜80年代のアイドル全盛期に青春時代を過ごしました。
モテるのは、二重まぶたのぱっちりお目々の女の子。ところが私ときたら、親からもらったはれぼったい一重まぶた。アイドル顔にはほど遠い容姿でした。

それでも若いというだけでちやほやしてもらえる時代、幸い色白と華奢な体型のおかげで人並みには楽しい青春時代を過ごしましたが、やっぱりアイドル顔の女友達をうらやましく眺めていました。

その時、ふと思ったのです。「私は40過ぎてから輝く女になろう」と。
その当時は美魔女なんて言葉も無く、「女の価値は30まで」みたいな考え方が世の中のスタンダード。だから女性は若いうちにできるだけいい思いをしようと必死、という時代でした。でも、あるとき雑誌か何かで知ったフランスの価値観、「女は40からが本物」という言葉になんだか深く感銘を受けた私は、日本の女性が美しい女性であることをあきらめ始める40代に、ひときわ輝く女性になろう!そのために今から努力しよう」と、まだ20代のそのころに決心したのでした。

とはいってもふつうのOLで、その後ふつうの男性と結婚しましたので、特別にファッションや美容にお金をかけられるわけではありませんでしたが、「40の時に輝いていること」という目標をもっているだけでも、ずいぶんと意識が変わるものです。子供を二人出産した後も、食べ過ぎて太ってしまわないようにしよう、と日々意識したり、日焼けしないように気をつけたり、コストパフォマンスのよいスキンケア用品を一生懸命探したり、高い服は買えなくても、ファッションのトレンドは常にチェックしたり、と自分なりに努力を続けるうち、あっという間にその「40代」はやってきました。


3.自分らしく輝くこと

実際に40代に突入し、さて私の「40代から輝く」という目標は実現できているのでしょうか?
体重は20代の頃とほとんど変わりません。でも、体型は同じではありません。肌のツヤはもちろん若い時より衰えたし、たるみも感じ始めました。総じて、手厳しい子供達にいわせれば、「年齢の割りにはがんばってる方じゃない?」という感じのようです。でも、本当の答えが出るのはこれからだと思っています。

「いつまでもきれいでいたい」という気持ちは若いころと全く変わらない、どころかますます強くなっていますし、なにより、年齢を重ねていくうちに「自分らしく輝くこと」の大切さがわかってきた気がします。誰かの真似ではなく、私にしかない魅力。私だけのオーラ、それを大切にして輝かせていきたい、そんな想いが強くなっています。

今、日本女性の平均寿命は80歳を超え、巷では「美魔女」という言葉が流行し、50代になっても人もうらやむような美貌を保つ女性も珍しくはなくなりました。そこまでいかなくとも、還暦を迎えた周囲の一般的な女性を見渡しても、「老人」という言葉は不似合いな、エネルギッシュな人たちがほとんどです。

その半面、世の中はIT時代を迎え、情報が溢れかえり、女性の生き方はますます多様化し、家庭でも職場でも、活躍の場が広がると同時に、様々なストレスを感じながら生きる女性が増えていると思います。皆がなにかしらの「癒し」を求めている、そんな時代。「自分らしくあることが難しい時代でもあります。でも、大人の女性が輝いている社会は、成熟度の高い、精神的に豊かな社会だと、私は信じています。

そんな時代を生きる女性が、ひとりひとりの個性、そのひとだけのオーラを輝かせて、美しく年齢を重ねていくためのお手伝いをしたい。それがオーラの願いなのです。
だからお客様おひとりおひとりの悩みに耳を傾け、お悩みを改善できる商品にめぐりあえた、といっていただけるまで、心で寄り添い続ける、そんなお店であり続けたいのです。


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